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医療用レーザーと家庭用脱毛器はどこまで違いがあるのか

脱毛ということを考えると、医療機関で行う方法があります。
レーザーの出力を制限することなく使える医療用レーザーは、強力であることに間違いありません。
ですが、家庭用の男性用脱毛器にもメリットがあり、一長一短を考えると、絶対に医療用レーザーがいいというわけではないのです。

高出力な医療用レーザー

医療用レーザーは、高出力な脱毛を実現することができます。
圧倒的に効果が高いのは、もともと脱毛器具は医療器具であり、医師免許がなければ扱うことができないからです。
サロンなどで使っているものは、出力を抑えて使うことを許された器具であり、リミッターがかけられていると考えていいでしょう。

それに比べ、家庭用の男性用脱毛器は、フラッシュ脱毛を中心としています。
レーザー脱毛ほどの効果はありませんが、肌へのダメージは少なくて済みます。
さらに、照射面積の大きさはレーザーとは比べ物にならないため、広範囲に脱毛を進めていくことができるのです。

簡単に目をつぶるわけにはいかない費用

大きな違いとして、費用の問題は目をつぶることができる問題ではないでしょう。
何せ大きな金額がかかるのですから、簡単に考えることはできません。

たとえば、胸毛を脱毛するとするのであれば、10万円は下りません。
びっしりと生えている場合、さらに大きな金額がかかることになるでしょう。
なぜならば、1回ではとても終わるものではなく、最低でも6回は行わなければいけないからです。
サロンなどでもかなりの費用になってくることを考えると、そうそうできることではないでしょう。

家庭用で考えた場合、機材を買ってしまえば、そこまでの費用がかかるわけではありません。
消耗品がかかる場合もありますが、もっと安くすることもできます。
薄く細くするということであれば、そこまでの回数も必要ありませんし、かなりきれいにすることができるのです。

時間としての問題も忘れてはいけない

時間という問題も忘れてはいけません。
医療機関にかかるためには、それなりの時間を掛ける必要があるでしょう。
サロンでも同様です。
自分の好きな時間に行うことができるわけでもなく、どうしても別に時間をとらなければいけなくなるでしょう。

ところが、家庭用であれば自分の時間に合わせていくことができます。
それも自動照射機能がついていたりすれば、だれでも簡単に進めていくことができるのですから、心配もいらないのです。
こうした利点を考えると、家庭用を使う理由は、十二分にあるといえるでしょう。