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男性の場合でもやっぱり恥ずかしいVIOラインは自分で脱毛

ムダ毛が気になる部分として、VIOラインと呼ばれる場所があります。
足の付け根から押し利回りまでのムダ毛を指していますが、自分自身だけではなく、女性にも指摘されやすい部分といえるでしょう。
デリケートな部分だからこそ、脱毛してしまったりすることでそろえてしまうことも一つの選択なのです。

男性でも気になるVIOライン

男性の場合、デリケートな場所のムダ毛はあまり気にすることもなかったでしょう。
しかし、女性から見れば、ある程度そろえたりしていない状態で毛むくじゃらなのは、清潔感が不足することは確かです。

VIOラインは、夏場に蒸れたりすることで、かゆみに変わったりすることもあるでしょう。
下着からはみ出ることもありますし、水着を着るときにどうしても気になってしまうことだって出てくるのです。
これは、男性だからこそ感じる悩みだといえます。

あまりに体毛が濃い場合には、おしりにもムダ毛が生えてしまっている人もいるでしょう。
こうなると、女性から見れば信じられないほど毛深い人というイメージを持ってしまうのです。
ネガティブなイメージばかりが強くなり、ポジティブなイメージになることはまずないでしょう。

デリケートな場所だからこその無理がある

VIOラインは、非常にデリケートな場所であることはまりがいありません。
カミソリで剃ったりするには、いろいろと問題があるでしょう。
何せ剃りやすい場所ではありませんし、敏感な部分ですから、剃り跡もかなり痛くなります。
自分で抜いたりするにしても、かなりつらい思いをすることになるでしょう。

クリニックなどでも専用のメニューがありますが、かなりの痛みを伴います。
時間もかかりますし、何よりもびっくりするほどの費用も必要になるでしょう。
短時間で行うためには、医療用レーザーが最適ですが、何せ痛すぎて耐えられないほどになるのです。

ならメンズエステでいいじゃないかといわれそうですが、女性スタッフに脱毛してもらったりするのは気が引けるでしょう。
男性スタッフというというのも、結果的には嫌なものですが。

自分の時間に合わせてゆっくりと

デリケートな場所は、自分でやったほうがいいでしょう。
あまりに濃すぎて手に負えないというのは別ですが、パワー調整が効くような脱毛器を使えば、脱毛することができます。
ちょっと恥ずかしい格好でも、自分でやる分にはそこまでの問題はないでしょう。

痛みがきついと感じた場合には、最初は弱く、だんだんと出力を上げていけば問題はありません。
ゆっくりと自分のペースに合わせて脱毛もすることができますので、男性用脱毛器で行ってしまうほうが向いている場所なのです。